カテゴリー種別 心斎橋通信

私の住む町ご紹介 ~大阪府茨木市~

大阪の茨木に住み始めてもう30年近くになります。
少しだけ我が町をご紹介いたします。

1、むかしむかしのお話です。

写真①

写真②

「茨木童子」という民話があります。
伝承では童子は、16ケ月の難産の末に生まれたときには、既に歯が生え揃い、
すぐに歩き出して母の顔を見て鋭い目つきで笑ったため、母はショックですぐに亡くなり、
父は鬼のような赤子を子供のいない髪結床屋の前に捨ててしまいました。
童子は少年時に床屋の手伝いをしている内に客の切傷の血をなめ、
その味を知ってからはわざと他人に傷をつけることが習癖となり鬼となった話です。
その後酒呑童子と共に京で乱暴狼藉をはたらいた話は、能や歌舞伎にも登場してきます。
ご興味ある方は、是非探索してみてください。

2、すこし前のお話です。

写真③
茨木神社の横の道は、「川端通り」と人の名前がついてます。
この「川端」はノーベル文学賞を受賞された川端康成さんから付けられた通り名です。
川端康成さんは3歳で親を亡くし、祖父母に引き取られ旧制中学を卒業する18歳まで茨木市で暮らしました。

写真④

写真⑤

この「川端通り」を少し歩くと「川端康成文学館」があります。
中には、書籍はもちろんですが、作品発表時やノーベル文学賞受賞のときの写真が数多く展示されています。
ご興味のある方は一度行ってみてください。

3、最近のお話

写真⑥

写真⑦

先日開催されました万博での弊社主催のランニングイベント『RUNRUNRUN』。
ご参加くださった皆様、応援に駆け付けていただきました皆様、ありがとうございました。
その会場のすぐ隣に見えたのがこの「太陽の塔」です。
岡本太郎作、塔内には万博当時に展示をされた原生生物から人類の誕生までの進化をたどる
「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」が復元公開されています。
塔の中の観覧はネットからの事前の予約が必要になっています。ご注意を!!

さっぽろ雪まつり

今年、人生初の雪まつりに行ってきました。

冬の北海道には学生時代にスノーボードに行ったきりでしたが、
一度は見てみたいと思っていたおまつりでしたので、行ってみました。

想像していたよりも雪の像が大きく驚きました。

雪の像
また、最近流行りのプロジェクションマッピングとも相まって動きのあるものでした!

プロジェクションマッピング
ただ、テレビで見るのとは違い大きく見えるのは良かったのですが、
強烈に寒かったので一通り見てすぐに帰りました(+_+;)

大通公園でたくさんの雪の像が並んでいましたが、別の通りには氷で出来た像も並んでいました。

ひなまつり
氷の像は透き通っていて少し青みがかったキレイなものでした。

氷の像
残念ながら昼間が少し暖かった様で、雪の像も氷の像も一部溶けてしまっていましたが、
リアルタイムで修復作業が行われているのも現地に行ってみてならではの光景でした。

雪まつりは大通会場とすすきの会場、つどーむ会場の3か所で実施されていました。
つどーむ会場には行かなかったのですが、すべり台やスノーラフトなど、
子供から大人までが遊べるアトラクション的な会場だった様です。

来年は第70回だそうです。
機会があれば訪れてみてください♪

初日の出

2017年もあっという間に過ぎ、気が付けば2018年を迎えていました。
年末年始は皆様どのように過ごされましたでしょうか?

私は今年、人生初めての初日の出を見に行きました。

大阪から三重県の鳥羽展望台まで車を走らせ2時間半。
一睡もせず張り切って出発したので朝の4時頃に到着してしまいました(笑)

日の出まで3時間車の中で待ち、いよいよ少しずつ明るくなってきた7時前、
外に出ると冷たい風が吹く中、大勢の方々がすでに待機されていました。

【鳥羽展望台HP】より
鳥羽展望台は海抜163mの高台に位置し、日の出を眺めるには絶好のスポットとなっており、
水平線から昇る日の出を見ようと元旦の初日の出は特に賑わいを見せます。
https://www.toba-tenboudai.co.jp/about_tobaobservatory

はじめは雲があったので見えるか心配でした・・・

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7時を過ぎると、雲の上から少しずつ見えてきました。

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そしてようやく雲から抜け出した素晴らしい初日の出を眺めることが出来ました!
生まれて初めて見る初日の出に感動し、今年も1年頑張ろうと元気付けられました。

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皆様にとって2018年が素晴らしい1年になりますように。

大阪・光の饗宴2017(vol.2)

前回ご案内した「大阪・光の饗宴2017」、私達の職場がある御堂筋・心斎橋界隈でも、
毎晩美しいイルミネーションが光り輝いています。

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私達が働いているビルの前も・・・

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イチョウもあざやかに・・・

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少し北へ行くとイルミネーションの色もやや淡い色です。

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近くから見てもきれいです。

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大晦日(23:00)まで行われます。
お時間ある時に是非お越しくださいませ。

大阪・光の饗宴2017

いつの間にか立冬も過ぎ、御堂筋の銀杏並木もうっすらと紅葉してきました。
チラホラと落葉も舞い始め、季節が冬に近づいてきたことを感じる毎日です。

写真1

 

写真

さて11月の御堂筋と言えば、今年で15年目となる「大阪・光の饗宴2017」が
間もなく開催されます!
11/12(日)から大晦日まで、19:00から23:00まで、梅田/阪神交差点前から難波/西口交差点までの
全長4キロにわたって、銀杏並木の樹々にLEDの星々が輝きます。

【大阪・光の饗宴2017 HP】
 http://www.hikari-kyoen.com/

今年も、たくさんのイベントやコンテンツが企画され、着々とみなさまをお迎えする準備が
進んでおります

11/12(日)の開幕日17:00から19:00には一部区間(久太郎町3丁目~新橋間)で、
歩行者に御堂筋を開放し車道から見事なイルミネーションを楽しむことができます。

私達の職場の前の御堂筋が、一年で一番輝く時期です。
是非、みなさまも延々と輝く銀河の中で、宇宙遊泳を楽しみに御堂筋にお越しになりませんか♪

『愛嬌のあるお顔で』

皆さま、残暑厳しいなか如何お過ごしでしょうか?

先日、真夏日に滋賀県方面の1日バスツアーに参加しました‼
桃狩り(地元農家さんは桃取りと呼んでいました)や、信楽高原鉄道に乗って

観光気分を堪能できました。

 

もも狩り

 

桃


高原、という響きは
涼しげなイメージですが
照りつける太陽と共に移動、夕立つき。
というまさに夏の1日の思い出作りになりました(笑)


   信楽高原鉄道

 

鉄道


とても珍しい経験としては、信楽焼で有名な信楽町の登り窯を見れたことです。
昭和初期(昭和19年ごろ)に作られ、山の斜面にそって作られた形状から
登り窯と言うそうです。
現在この窯は使われておらず、ガス式なんだそうです。(時代ですかね~)

なんと、今は使われていない窯の中が喫茶スペースになっていて
自家製のお茶もいただきました。
窯の中はひんやり。
気持ち良かったです。

信楽焼といえば、狸が有名ですが
縁起物として玄関に置かれるお宅もまだあるかもしれませんね。

 

たぬき


なぜ、縁起がよいとされてるのかお話を伺ったところ

他を抜く(他抜き→狸)
商売繁盛やビジネスの世界での繁栄の験担ぎと言われているそうです。

他には、狸は八相縁起といって8つの意味があるそうです。
気になったので、詳しく調べてみたところ狸の置物が持っている持ち物にヒントが
ありました。
その中から、私共が皆さまに保険を通じてお客さまに安心をご提案する立場から、
また、私個人的にもとても良い‼と響いたものを8つの中から3つご紹介したいなと思います(*^^*)

まずは、

笠→思はざる悪事災難避けるため 用心常に身をまもる笠

通(帳面)→世渡りは先ず信用が第一ぞ 活動常に四通八達

顔→世は広く互に愛想よく暮らし 真を以って務めはげまん

勉強になります!

愛嬌のある顔の狸が沢山の里山に癒された1日でした。

皆さまも残りわずかな夏を無事故で健康にお過ごしくださいませ。
そして収穫の秋のように、実りある素晴らしい日常が続きますように。

『七夕のゆうべ』

梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが皆様元気にお過ごしでしょうか?

夏といえば花火や夏まつり、海水浴など楽しいイベントが盛りだくさんですね!

そこで、先日今年最初に行ってきたおまつりについて少し紹介したいと思います。

大阪四天王寺で毎年七夕の時期に開催されている『七夕のゆうべ』という
おまつりをご存じでしょうか?

七夕縁日や七夕コンサート、星空観望会など期間中(本年は7/6~8)
さまざまなイベントが行われ、七夕の名にふさわしいとても風情のあるおまつりです。

そしてなんといってもこのおまつりの見どころは、四天王寺境内に設置された
全長27m、笹400本の本格的な笹トンネル!!
3万球のLED照明のイルミネーションが美しい天の川を演出してくれます。

また、五重塔のライトアップもあり何とも幻想的な世界が広がり、
どこか懐かしくファンタジーな世界に迷いこんだような気持ちになりました。

写真1

写真2

私も短冊に願いを込めて・・・ 。
写真3

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^_^*)

ストロベリームーン

先日、久しぶりに満月の夜を楽しんできました。

お月様にお願い事したり、月の餅つきウサギを眺めてお団子食べたり、
夜道を歩いていると後ろからお月様が付いてきたり…どれも満月の夜の幼い頃の思い出です。
幼い頃に見た満月はとても大きくて輝いていましたが、今では小さくてあまり輝きが無い様に感じます。

ところで、ストロベリームーンと言われる満月をご存じですか?
アメリカ圏での6月の満月の呼び方らしく、
ヨーロッパまで行くとローズムーンという名前に変わるそうです。
6月はイチゴの収穫時期であり、丁度その頃に月が紅くなることが多いことからそう呼ぶようになりました。
このストロベリームーンには、なんでも好きな人と一緒に見るとその人と結ばれるという
ロマンチックな噂があります。
別名「恋を叶えてくれる月」なんだそうです!

この日は、年に一度しか見ることが出来ない満月の夜なのです…今年は6月9日。
天気との相性も良く日本でも多くの方が、その輝きに感動されたようです。

ストロベリームーン

ストロベリーと言うよりオレンジ!(◎_◎;)
思わず息子の大学合格祈願をしてしまいました(^_^;)

お月様にちょっとパワーをもらった夜でした!

次のパワームーンは、2018年元日の夜のお月様です。
ゴールドの輝きスーパームーンです。
元日から綺麗な月を見て眠りにつけば、いい初夢が見れるかもしれませんね。

「成長」

長いと思っていたゴールデンウィークもあっという間に終わりました。
皆さま有意義なお休みを過ごされましたか?

私の娘もついこの前まで小さな1年生と思っていましたが、
あっという間に小学3年生になりました。

小学校に入学した頃に何か習い事をさせてあげようと夫婦で話し合った結果、
1年生からピアノ教室に通い、日々練習に励んでおります。
3年生になった今もピアノを頑張っている娘から先日あるお願いがありました。

「強くなりたい」

?????

体を動かすことが大好きな娘なので、格闘技も習いたいと言ったのです。
ピアノも大好きだから続けたいけれど、とにかく強くなりたいようです(笑)

最初は夫婦共に戸惑いはありましたが、
ピアノは娘がやりたいと言ったわけではなく、夫婦で話し合って決めたことだったので、
自分からしたいと言ったことはさせてあげようということになりました。

「空手」

自宅近くに空手教室があり、早速体験教室に参加してきました。

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体験教室の感想は、

「すごく楽しい!!絶対にやりたい!!!」

相反する手の使い方のピアノと空手。
本人が両方とも楽しんでいるのであれば、小さいことは気にしない。
今後の成長の楽しみが一つまた増えました。

カ・ア・ナ・アレ

やっと暖かくなってきました今日この頃

今年もフラシーズンがやってきました。
みなさまもデパートや空港・イベント会場などでフラフェスティバルやハワイアンフェアなどを
見かけたことはないでしょうか?
これらのイベントは、全国のフラガール達が日頃のお稽古の成果を披露する場でもあり、
いつも会場は熱気に包まれています。

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私も10年程前からレッスンに励んでいますが、なかなか奥の深い世界なのです。
今回は少しだけご紹介を。

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我がクラスの今年の課題曲は「カ・ア・ナ・アレ」
(KUANA TORRES KAHELE氏 作詞作曲)
原曲は一青窈さんの歌う「ハナミズキ」をハワイ語にアレンジした曲です。
(完全に翻訳したものではありません)

「ハナミズキ」は芸能界にかなり疎い私でも知っている曲でしたが、
普通の恋愛関係の歌だと思っていました。

色々と説はあるようですが、この曲「ハナミズキ」は
アメリカの9・11の際に亡くなった方から残された方への想いを唄ったと言われています。
それを知ってからは、歌詞の意味の深さに涙がこぼれて、この曲を最後まで歌えなくなってしまいました。

この「ハナミズキ」を東日本大震災の追悼曲としてハワイのミュージシャンが
アレンジした曲が「カアナアレ」。
人生を水の流れに例えて、愛する人とのつらい別れと再会、届けたい想いなどを唄っています。

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フラは歌詞の意味を振付や表情で表現する舞踏です。
普段は元気いっぱい晴れやかな笑顔で踊る私たちも、
この曲では厳粛な気持ちで平和への祈りを込めて踊っています。

みなさまも街中でフラのイベントを見かけられた際にはぜひ目と耳を傾けて下さいませ。