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おやじ・ハイキング

行楽のシーズンとなりました。
春と秋、年に2回ほど、気の置けない仲間5名で
“おやじ・ハイキング”に出かけています。

今回は奥多摩・御岳山(みたけさん)
御岳山は東京都青梅市にある標高929mの山で、
古くから山岳信仰の対象となっており、
山上には「武蔵御嶽神社」が建立されています。

御岳神社の大鳥居
①御嶽神社の大鳥居

神社入り口
②神社入り口

武蔵御嶽神社は、古より関東の霊山として有名で、
最近では東京近郊のハイキングコースとして人気があります。

武蔵御嶽神社石段
③武蔵御嶽神社石段

ロープウェイの御岳山駅から神社に至る参道周辺には、
武蔵御嶽神社の御師が経営する宿坊が20軒以上あります。
④宿坊

また、樹齢1千年といわれる天然記念物「神代欅(けやき)」も
一見の価値があります。
⑤神代欅

日の出山からの眺めは壮観ですが、前後の行程は
“忍耐力を養う上り” 、“集中力を要する下り”と、
おやじ達には厳しいものでした。

日の出山よりの眺望
⑥日の出山よりの眺望

膝ガクガクの下山
⑦膝ガクガクの下山

下山後、“永遠の青春の湯”といわれる「つるつる温泉」にて反省会。
次回の早春鎌倉連山踏破を約して、散会しました。

「いざ、つるつる温泉へ!」
⑧「いざ、つるつる温泉へ!」

                               (T)

石見神楽

「暑さ、寒さも彼岸まで…」朝晩めっきり涼しくなりましたね!

「天高く馬肥ゆる秋」「食欲の秋」…秋の足音が少しずつ聞こえてくるように感じます。

秋といえば故郷を思い起こします。
私の故郷は島根県の西部の石見地方というところです。

毎年10月になると、お米の収穫期を迎え五穀豊穣への感謝と翌年の豊作を祈願し
地元の神社で夜を徹して神楽を奉納します。
これが石見神楽です。

この日は子供も唯一夜更かしを許してもらえるんです。
大人はお酒を飲み、子供は腹いっぱいのお菓子を食べられる楽しみな行事なんです。

この演ずる団体は石見地方だけでも100以上あり、広島北部芸北地方にも拡大しています。
演目も日本神話を題材にして30以上あり、花火の使用や金糸・銀糸の豪華絢爛な衣装をまとい舞います。

定番の演目は、「塩祓い」に始まり、

「恵比須」
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「道返し」
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「黒塚」
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そして最後トリを飾るみなさんご存知「大蛇」(八岐大蛇)
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大阪万博での上演を機に石見神楽は全国で上演されており、海外公演も行われているようです。
また例祭の奉納だけではなく、各種催事や結婚式などの祝い事にも上演され
地域では欠かすことのできない郷土芸能になっています。

東京・大阪でも定期的に公演されていますので、
ご興味のある方はぜひこの機会にご覧になってはいかがですか。

天空のオアシス

先日池袋にあるサンシャイン水族館に行ってきました。

ビルの屋上に作られたこちらの水族館の
コンセプトは「天空のオアシス」なのだそうです。

綺麗な色の魚たちが気持ち良さそうに泳ぐ姿は
見ているだけで癒されます。

屋外エリアではアシカのショーも楽しむことができました。

鼻先にボール→お皿→ジュースをのせて上手にバランスをとり決めポーズ!

観客から思わず『おぉ~!』っと歓声があがりパチパチと拍手が。
心なしかアシカの表情も得意気に見えました。

7月12日にはこの屋外エリアに新しく「天空のペンギン」ゾーンがオープンしたそうで、
話題になっていますよね。
水槽を下から見上げるようなかたちになっていて、
頭の上を、まるでペンギンが空を飛ぶかのように泳ぐ姿が見られるそうです。

私が訪れたのは残念ながらオープン前だったので、
いつかまた空飛ぶペンギンを見に足を運びたいと思っています。

「天空のオアシス」おすすめです!

お祭りシーズン

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先日、息子を連れて近所の盆踊り大会へ行ってきました。
音頭や太鼓の音に夏の夜風が心地よく、小さな子供たちが可愛い浴衣や甚平を着て
集まっているのを見て、自分の子供の頃を思い出し懐かしい気持ちになりました。

今回息子はまだ赤ちゃんなので抱っこで見ているだけでしたが、来年にはヨーヨー釣りや
スーパーボールすくいなどの屋台も一緒に楽しめるのではと今から楽しみです。

さて、お祭りといえば、前々回のブログでもお知らせした通り、
門前仲町では2017年8月11日(金・祝)~8月15日(火)に「深川八幡祭り」が開催されますね!
今年は三年に一度の本祭りということで、13日(日)には大神輿五十数基が勢揃いして
掛け声とともに練り歩きます。
別名「水掛け祭」と呼ばれる通り、沿道から担ぎ手に水を浴びせる、暑い夏ならではの
豪快なお祭りです。

私も三年前に見に来ましたが、みどり会東京本部のオフィスに面する永代通りは
人と神輿で埋め尽くされ大盛り上がりで、その迫力と深川の人々の活気に驚きました。

ぜひこの機会に門前仲町へ足を運んでみてください♪

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大事に使っています。

「ずーっと愛用しているんです^^」

そうおっしゃって、お客さまが取り出されたのは…….。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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みどり会メンバー会社の三菱東京UFJ銀行がまだ三和銀行だったときからお使いいただいているとのこと、
感激いたしました(涙)

後日、
「反対側の方が綺麗だったのに、破れた方を見せてしまって…..」
とお客さま。

とんでもないことでございます、
お客さまとSanwa Bankノベルティバッグとのこれまでの長い歴史、
の味があります♡

お客さまあってのわたしたち、
本当にありがとうございます!!

ちょっと早いけど・・・伝えたいーー!!

門前仲町が大好きなSTです!

今回は、どーしてもお知らせしたいことがあります!!
みなさん「江戸三大祭」をご存知ですか?
赤坂 日枝神社の「山王祭」、神田明神の「神田祭」、そしてここ、門前仲町にある富岡八幡宮の
「深川八幡祭」です!
別名「水かけ祭り」と言われています。

今年は3年に1度の本祭りで、盛り上がること間違いなしです!
皆様にも、賑わっている素敵な門前仲町に足を運んでいただきたく、ご紹介させていただきまーす!!

~日程~
8月11日(金)~15日(火)
神輿連合渡御は13日(日)に行われます。

氏子各町会の神輿が50基以上勢ぞろいして富岡八幡宮を7:30スタート → 東陽三丁目 → 扇橋公園前 → 清澄三丁目 → 箱崎町 →新川一丁目 → 富岡八幡宮 と8キロの道のりを巡行。
永代橋は、水かけの醍醐味が味わえる人気スポットみたいですよ。(12時頃)

深川八幡祭は350年以上の歴史を誇る大イベントです。
是非、来てくださいねーー!!

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セルフメディケーション(自主服薬)税制

こんにちは。
すっかり、春らしくなって風が心地よいですね。
ところで、今年からスタートした新しい税制をご存じですか?
年間の医療費が原則10万円を超えたときに適用される従来の医療費控除の仕組みの特例として、今年から薬局やドラッグストアで購入した市販薬も医療費控除の対象となる「セルフメディケーション(自主服薬)税制」が創設されました。
対象商品は定期的に更新・追加され、下記のロゴマークを化粧箱に印刷したり、レシートに印をつけて消費者が店頭で確認できるよう工夫するようです。

セルフメディケーション ロゴ

従来の医療費控除か、「セルフメディケーション税制」のどちらか一方を選択しなければなりませんが、体調が悪くても忙しくて病院へいけなかったときなど、市販のお薬が対象になるのは助かりますね。
来年の確定申告の時期まで、レシートは捨てないで、とっておきましょう!

対象となる市販薬の購入額が年間1万2000円を超えた場合、超えた分の金額(上限は8万8000円)について所得控除を受けられ、確定申告をすることで還付金があります。
対象となる市販薬には厚生労働省が定める成分を含んでいることが条件となっているようです。
もともと医師によって処方されていた薬を、ドラッグストアで一般に販売できるよう転用した製品(いわゆるスイッチOTC医薬品)が対象になるそうです。
品目数は1500を超え、製薬会社と商品名は厚生労働省のHPで確認できますよ。
日ごろよく買う製品が含まれるという人も多いのではないでしょうか。

詳細はこちらをご確認ください。

厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

国税庁HP
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1131.htm

(T)

アンデルセン公園

日本のアミューズメントパークランキングで3位*になったことがある『ふなばしアンデルセン公園』に、
28年ぶりに行ってきました~。
*トリップアドバイザー「トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光スポット2015 ~アミューズメントパーク・ウォーターパーク編~」

入園すると、道の両側のきれいなお花が出迎えてくれます。
その先には、童話作家アンデルセンの育った風景をテーマにした自然の中でのびのびと遊べる
「ワンパク王国」、デンマークの風車や農家などののどかな田園風景が広がる「メルヘンの丘」、
そのほか「自然体験」「子ども美術館」「花の城」の5つのゾーンが広がっている、緑とお花を
楽しめる公園となっています。

2017/ 3/11 12:18

2017/ 3/11 9:41  2017/ 3/11 12:05

気候が良くなるこれからの季節、皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか。

(Y)

観梅

先日梅を観に出掛けてみました。

まずはこちら

写真①  写真②

湯島天神です。

天気は曇りでしたが、多くの人で賑わっていました。

別の日にはちょっと遠出をしてみました。

写真③  写真④

熱海梅園です。

写真⑤ 写真⑥

写真⑦

たくさんの種類の梅を観ることができました。

そして、こちらの梅も鑑賞してきました。

写真⑧

尾形光琳「紅白梅図屏風」

2月の梅の時期に合わせて期間限定で公開される国宝です。(MOA美術館所蔵)

水戸でも梅まつりが始まったようなので、今度は偕楽園に行ってみようかと思います。

梅は見頃を迎えていますが、すぐに桜の季節になってしまいそうですね。

(C)

年の初め(正月)

明けましておめでとうございます。
深川(門前仲町)の正月は、やはりここから始まります。
富岡八幡宮、まずはここにお参りですね。昨年、大鳥居の入口付近がきれいに修繕されました。
今年は、3年に一度の本祭りですので楽しみです。

大鳥居
八幡様に関係して今回ご紹介したいのは、「伊能忠敬」です。
富岡八幡宮の大鳥居のすぐ左手に「伊能忠敬の銅像」があります。

伊能忠敬銅像

正に『これから測量の旅に出かけるぞ!』そんな雰囲気が伝わってくる銅像です。
「伊能忠敬」について調べてみると、ネットには忠敬の生涯が詳細に分かりやすく載っていました。
ここで抜粋して紹介させていただきます。
【引用】伊能忠敬 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1745年(延享2年)千葉県九十九里町に生まれ、1762年17歳の時に香取郡佐原村(現在の香取市佐原)にある酒造家の伊能三郎右衛門家の婿養子となりました。
当時、家業は衰え危機的な状況でしたが、忠敬は約10年間で完全に経営を立て直しました。
36歳で名主となり、1783年(38歳)の天明の大飢饉では地域の窮民救済に尽力し、佐原村からは一人の餓死者も出なかったといいます。
1790年(寛政2年)忠敬は隠居して新たな人生を歩みたいと思うようになり、地頭所に隠居を願い出ましたが許可されませんでした。忠敬が興味を持っていたのは暦学でした。
1794年(寛政6年)忠敬は再び隠居の願いを出し、地頭所はようやくこれを受け入れました。忠敬は家督を長男・景敬に譲り、暦学勉強のための準備に取りかかりました。
1795年(寛政7年)、50歳の忠敬は江戸へ行き、深川黒江町(現在の江東区門前仲町1-18-3)に居宅を構えました。

住居跡

同年、幕府天文方の高橋至時の弟子となりました。50歳の忠敬に対し師匠の至時は31歳、忠敬は19歳年下の師至時に師弟の礼をとって勉学に励んだことはよく知られるところです。

至時と同僚の間重富は、1797年(寛政9年)に新たな暦「寛政暦」を完成させていましたが、至時はこの暦に満足していませんでした。
暦をより正確なものとするためには、地球の大きさや日本各地の経度・緯度を知ることが必要だと考えていました。
至時は、そのために蝦夷地の正確な地図をつくる計画をたてて幕府に願い出ました。蝦夷地を測量することで、地図を作製するかたわら、子午線1度の距離も求めてしまおうという狙いです。なかなか幕府の許可が下りませんでしたが、1800年(寛政12年)、忠敬一行はようやく蝦夷(北海道)へ向けて出発できることとなりました。

忠敬は当時55歳、内弟子3人、下男2人を連れての測量となりました。
富岡八幡宮に参拝後、奥州街道を北上しながら測量を開始、1日約40kmを移動しました。
これが第一次測量となり、その後測量は第十次まで全国津々浦々にわたって行われ、忠敬が測量を果たせなかった蝦夷地北西部の測量データも、1817年(文化14年)に間宮林蔵が持って現れました。
これにより作られた大日本沿海輿地全図は伊能図とも呼ばれ、大図214枚、中図8枚、小図3枚に仕上げられました。
1818年(文政元年)4月13日、忠敬は73歳で亡くなりましたが、地図はまだ完成していなかったため、忠敬の死は隠されて地図の作成作業が進められました。
忠敬の死から3年後の1821年(文政4年)7月10日、江戸城大広間で幕府上層部が見守る中、日本最初の実測地図が広げられました。
そして忠敬の喪は9月4日に発せられました。

忠敬の墓地は、師の高橋至時・景保親子と同じ上野源空寺にあります。
ちなみに緯度1度の距離は28.2里と測量され、これは至時が解読に努めていた西洋の天文書「ラランデ暦書」に記載されている緯度1度に相当する子午線弧長と非常に近い値になることが分かり、師弟で大いに喜び合ったとのこと。

井上ひさしが1977年に忠敬を主人公にした小説『4千万歩の男』を発表し、50歳の隠居後に大きな挑戦を始める「一身にして二生を得る」という生き方が注目されました。
長寿社会の今、伊能忠敬の生き方は、これまで以上に考えさせられる気がします。

(M)