さっぽろ雪まつり

今年、人生初の雪まつりに行ってきました。

冬の北海道には学生時代にスノーボードに行ったきりでしたが、
一度は見てみたいと思っていたおまつりでしたので、行ってみました。

想像していたよりも雪の像が大きく驚きました。

雪の像
また、最近流行りのプロジェクションマッピングとも相まって動きのあるものでした!

プロジェクションマッピング
ただ、テレビで見るのとは違い大きく見えるのは良かったのですが、
強烈に寒かったので一通り見てすぐに帰りました(+_+;)

大通公園でたくさんの雪の像が並んでいましたが、別の通りには氷で出来た像も並んでいました。

ひなまつり
氷の像は透き通っていて少し青みがかったキレイなものでした。

氷の像
残念ながら昼間が少し暖かった様で、雪の像も氷の像も一部溶けてしまっていましたが、
リアルタイムで修復作業が行われているのも現地に行ってみてならではの光景でした。

雪まつりは大通会場とすすきの会場、つどーむ会場の3か所で実施されていました。
つどーむ会場には行かなかったのですが、すべり台やスノーラフトなど、
子供から大人までが遊べるアトラクション的な会場だった様です。

来年は第70回だそうです。
機会があれば訪れてみてください♪

我が家の愛犬~ペット保険加入検討中

こんにちは、ピノ(トイプー6才、女の子)です!かわいいでしょ♡

ブログ2月 ピノ①

今、お父さんと私のペット保険の加入を相談してま~す。
今は元気だけど、ケガ・病気は突然やってくるもんね!
みんなも早くお父さんやお母さんと相談してね。

↓ご相談はこちら
https://www.petfamilyins.co.jp/agent/midorikai/

ブログ2月 ピノ②

H.K.

【ブログ管理人より】
ピノちゃん、よい返事をお待ちしています♪

我が家の愛犬の呟き

明けましておめでとうございます。
ブログ1月①
今日は新年のご挨拶なので、おめかしして来ました。

僕の名前はビスコ。
犬種は、オーストラリアン ラブラドゥードル。
五歳、男の子(人間だと中年という説もあるけど)。
ニチイ学館の”ひめはるの里”で生まれました。
我が家のお姉ちゃんが、”色が、グリコのお菓子のビスコに似てる”って、この名前を付けてくれました。

ブログ1月②
わかるかな~、胸の真ん中がちょっと白くて、クリームみたいに見えるでしょ。
僕、生まれも、名前も、みどり会のメンバー企業さんと深~い関わりがあって、
このブログに登場する運命だったんです。

僕の仕事は、お留守番。
保護色で身を隠し、不審者の侵入に備えて、いつも警戒中、こんな感じ!
ブログ1月③

でも、四六時中だと結構疲れるので、時々こんな感じ!
ブログ1月④

ブログ1月⑤

最近の僕の悩みは、朝の散歩。
何の拘りがあるのか、パパはいつもきまって朝5時45分に出発。
冬場は真っ暗なんだよね~。
親友のチョコマにも会えないし、つまんないんだ。
ブログ1月⑥

少しは犬目線で、真剣に考えて欲しんだ、ねっ崇ちゃん。
ブログ1月⑦

最近のお気に入りは、グリコのビスコのCM。
深キョンが、僕の名前をやさしく何度も呼んでくれる、いい感じ~。
一度見てみて。
http://www.glico.co.jp/bisco/cm/index.html
こんな感じで、僕たちの戌年がスタートしました。
皆さん今年も宜しくね!

Y.H.

初日の出

2017年もあっという間に過ぎ、気が付けば2018年を迎えていました。
年末年始は皆様どのように過ごされましたでしょうか?

私は今年、人生初めての初日の出を見に行きました。

大阪から三重県の鳥羽展望台まで車を走らせ2時間半。
一睡もせず張り切って出発したので朝の4時頃に到着してしまいました(笑)

日の出まで3時間車の中で待ち、いよいよ少しずつ明るくなってきた7時前、
外に出ると冷たい風が吹く中、大勢の方々がすでに待機されていました。

【鳥羽展望台HP】より
鳥羽展望台は海抜163mの高台に位置し、日の出を眺めるには絶好のスポットとなっており、
水平線から昇る日の出を見ようと元旦の初日の出は特に賑わいを見せます。
https://www.toba-tenboudai.co.jp/about_tobaobservatory

はじめは雲があったので見えるか心配でした・・・

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7時を過ぎると、雲の上から少しずつ見えてきました。

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そしてようやく雲から抜け出した素晴らしい初日の出を眺めることが出来ました!
生まれて初めて見る初日の出に感動し、今年も1年頑張ろうと元気付けられました。

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皆様にとって2018年が素晴らしい1年になりますように。

「ペット保険」の取扱いを始めました!

みどり会では、11月からWeb完結型の「ペット保険」の取扱いを開始いたしました。
https://www.petfamilyins.co.jp/agent/midorikai/

この流れで、「我が家のペット紹介」といきたかったのですが、
残念ながら私の家にはおりませんので
代わりに近所に住む同級生の愛娘に登場していただきました。

こんにちは、こまち(5才)です!
ブログ12月①

こんな娘が家で待っているなら、寄り道しないで帰りますよ(笑)

今年もあとわずか、頑張ってまいりましょう!

メリークリスマス!
ブログ12月②

T.Y

大阪・光の饗宴2017(vol.2)

前回ご案内した「大阪・光の饗宴2017」、私達の職場がある御堂筋・心斎橋界隈でも、
毎晩美しいイルミネーションが光り輝いています。

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私達が働いているビルの前も・・・

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イチョウもあざやかに・・・

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少し北へ行くとイルミネーションの色もやや淡い色です。

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近くから見てもきれいです。

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大晦日(23:00)まで行われます。
お時間ある時に是非お越しくださいませ。

大阪・光の饗宴2017

いつの間にか立冬も過ぎ、御堂筋の銀杏並木もうっすらと紅葉してきました。
チラホラと落葉も舞い始め、季節が冬に近づいてきたことを感じる毎日です。

写真1

 

写真

さて11月の御堂筋と言えば、今年で15年目となる「大阪・光の饗宴2017」が
間もなく開催されます!
11/12(日)から大晦日まで、19:00から23:00まで、梅田/阪神交差点前から難波/西口交差点までの
全長4キロにわたって、銀杏並木の樹々にLEDの星々が輝きます。

【大阪・光の饗宴2017 HP】
 http://www.hikari-kyoen.com/

今年も、たくさんのイベントやコンテンツが企画され、着々とみなさまをお迎えする準備が
進んでおります

11/12(日)の開幕日17:00から19:00には一部区間(久太郎町3丁目~新橋間)で、
歩行者に御堂筋を開放し車道から見事なイルミネーションを楽しむことができます。

私達の職場の前の御堂筋が、一年で一番輝く時期です。
是非、みなさまも延々と輝く銀河の中で、宇宙遊泳を楽しみに御堂筋にお越しになりませんか♪

黒船が来航したのか

門仲にペリーの黒船が来航したのかな?

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と思いきや、実は「黒船稲荷神社」から名前を付けたようです。

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黒船稲荷神社は江戸戯作界の第一人者「四世鶴屋南北」の宅跡です。
寒い時に怖い話ですが、有名な「東海道四谷怪談」の作者です。

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是非一度訪れてみては如何ですか。

特に、桜の季節は「黒船橋」や下の大横川に船を浮かべての桜見物で大賑わいします。

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(B)

おやじ・ハイキング

行楽のシーズンとなりました。
春と秋、年に2回ほど、気の置けない仲間5名で
“おやじ・ハイキング”に出かけています。

今回は奥多摩・御岳山(みたけさん)
御岳山は東京都青梅市にある標高929mの山で、
古くから山岳信仰の対象となっており、
山上には「武蔵御嶽神社」が建立されています。

御岳神社の大鳥居
①御嶽神社の大鳥居

神社入り口
②神社入り口

武蔵御嶽神社は、古より関東の霊山として有名で、
最近では東京近郊のハイキングコースとして人気があります。

武蔵御嶽神社石段
③武蔵御嶽神社石段

ロープウェイの御岳山駅から神社に至る参道周辺には、
武蔵御嶽神社の御師が経営する宿坊が20軒以上あります。
④宿坊

また、樹齢1千年といわれる天然記念物「神代欅(けやき)」も
一見の価値があります。
⑤神代欅

日の出山からの眺めは壮観ですが、前後の行程は
“忍耐力を養う上り” 、“集中力を要する下り”と、
おやじ達には厳しいものでした。

日の出山よりの眺望
⑥日の出山よりの眺望

膝ガクガクの下山
⑦膝ガクガクの下山

下山後、“永遠の青春の湯”といわれる「つるつる温泉」にて反省会。
次回の早春鎌倉連山踏破を約して、散会しました。

「いざ、つるつる温泉へ!」
⑧「いざ、つるつる温泉へ!」

                               (T)

石見神楽

「暑さ、寒さも彼岸まで…」朝晩めっきり涼しくなりましたね!

「天高く馬肥ゆる秋」「食欲の秋」…秋の足音が少しずつ聞こえてくるように感じます。

秋といえば故郷を思い起こします。
私の故郷は島根県の西部の石見地方というところです。

毎年10月になると、お米の収穫期を迎え五穀豊穣への感謝と翌年の豊作を祈願し
地元の神社で夜を徹して神楽を奉納します。
これが石見神楽です。

この日は子供も唯一夜更かしを許してもらえるんです。
大人はお酒を飲み、子供は腹いっぱいのお菓子を食べられる楽しみな行事なんです。

この演ずる団体は石見地方だけでも100以上あり、広島北部芸北地方にも拡大しています。
演目も日本神話を題材にして30以上あり、花火の使用や金糸・銀糸の豪華絢爛な衣装をまとい舞います。

定番の演目は、「塩祓い」に始まり、

「恵比須」
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「道返し」
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「黒塚」
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そして最後トリを飾るみなさんご存知「大蛇」(八岐大蛇)
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大阪万博での上演を機に石見神楽は全国で上演されており、海外公演も行われているようです。
また例祭の奉納だけではなく、各種催事や結婚式などの祝い事にも上演され
地域では欠かすことのできない郷土芸能になっています。

東京・大阪でも定期的に公演されていますので、
ご興味のある方はぜひこの機会にご覧になってはいかがですか。